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ブロガるbunny

そしてまた考える。
『目新しい』

frogeyeっつーカメラが欲しい。
てか水中カメラが欲しいの。
インスタントでもいいんやけど、長い目で見たらカメラ買っちゃった方が安いかなぁ、と。

目新しさについて考えた。
この写真いいけど、目新しいだけかな?とかよく考える。
目新しいだけがその写真の良さだとしたら、それに見慣れたり、見慣れた人が見たらその写真の良さがなくなってしまう。
けど目新しさを提供してくれる、
たとえば水中カメラだとか、フィッシュアイ(魚眼レンズ)だとか、
ネガ現するポジフィルム(アグファのウルトラ以上に色彩が濃く鮮やかにノッペリとでる。なんつーフィルムかは忘れたなぁ)は
現に私たちが見ている世界を全く違ったふうに二次元化してくれる。
それもある種の魅力のいち要素として充分であることは間違いじゃないと思う。

前の記事にも書いたけど、
写真は写真。真実をありのまま写したとて平面であり一面でしかない。
なのに結構無意識に『写真≡真実』と思ってしまいがち。

…『≡』って懐かしいなー(笑)絶対イコール?みたいなニュアンスと記憶しているが。
ほんとのほんとは何ていう意味だっけな?今度バイトん時聞いてみよ。

『技術的知識』

私が好きで技術云々の本を読んでたのは
もちろん上達したいという気持ちもあったが
それより…なんかなぁ、カメラの構造とかを知るのがなかなか楽しかったから。
ブラックボックス=写真機が、ちゃんと理屈で解き明かされるのがおもしろい。
実際触って、ホンマや~ってわかるのが嬉しい。

昔からそういう理屈明かしを知るのは好きだった。
ボールペン解体したりしてたよ?(笑)
頭押すたびにペン先が出たり入ったりするのって不思議じゃない?
あと3色ボールペン、黒が出てる時に赤を押したら何で黒が勢い良く引っ込むのかなぁって。
シャーペンも解体してたなぁ~!!
種類にもよるやろけど、あれ中に小さいゴムが入っててさ。
押し出されたシャー芯が中に戻らないようになってるねん。
ゴムがちっちゃいから時々なくして、芯が出てひっこむを繰り返すムカツクシャーペンを作り出してたなぁ(笑)

あと、モノや事柄・現象などを的確に表す言葉は知ってると他者と情報を共有しやすい。

あとは…やっぱり、そういう『専門用語』みたいなのを知っること自体に何かカッコヨサを感じてしまっている、というのも否めないかな…(笑)ダサいですけど(^_^;)
なんか、さも自分の技術が上がってるかのような錯覚すら…(笑)
けどそれは本を読んでる時だけで、使うときはやっぱり便利だから使っているという感じかな~。
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