ブロガるbunny

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お、いいな
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こういう気持ちのやりとりを作っていきたいな。

これは、ユニクロの会社案内パンフ。
表紙の裏に赤エンピツが埋め込まれていて
チェックを入れながら読んでいく。

ユニクロが

□ 好き
□ 嫌い

といった風に。

本に色はない。
ふしぎなフォントと
鉛筆で書いた写実的な絵。

思わず女を 塗る 私。

たのしい…

こういう
伝えたい情報に
ワクワクとかウキウキとか足してお届けする
そゆことするのが
広告会社だと思う。

これは誰が作ったのかわからんけど
ユニクロ内だけで作ったんやなくて
きっとどこかの広告会社と
話し合いながら作ったんだろう。
(ユニクロの雰囲気的に丸投げはしてないと思う)

しかし、これを見て
持たれる好意は
「ユニクロ」に対して。
(一部私のような異端児を除いて。)

広告会社ってほんとに黒子…
最近やっと実感してきた。

尽くしても 心動かした人の好意が
自分じゃなく
違う人にいくのは
なんか
想像絶する悲しさかも…

とも思うが
広告主に感謝されるからいいのかな。
いや…「売れたのはモノがよかったからだ」と
言われることも多いんだろうな。
だから「やっててよかったなと思う瞬間は?」に
広告主から感謝された時、っていう回答が多いんじゃないかな…

もひとつ多い回答は
露出された広告を見て
またはそれが話題になっているのを見て
嬉しくて心の中でガッツポーズしちゃう、とか。

しかしこれって「話題」の中に自分(広告会社)が居ることは ほぼ ないよね…。
そう思う経緯は広告会社のシワザでも。
けどこうして自分の中で自分をきちんと評価できなきゃ
やっていけない、んだろうな…。
「我思う、故に我在り」
というより
「他者、我を思う、故に我在り」みたいな
他者の評価で自分を確かめる割合が多い私は
なかなかつらいのかもしれない…
変えなきゃ。

ボールを何個も投げる
が、投げ返される期待をしてはいけない

自分の心を強くしていこう。そして広く。
自分の中の軸と、評価のものさしを持っていなければ
多分、大きな壁にぶつかってどこかに落っこちる。

キットカットの広告を手掛けているのは
JWトンプソンジャパンでした。

明日も、ユニクロに直電話して聞いてみます。
もし「自社で企画し製作のみ外注してる」のであれば
この好意を、ユニクロに捧げますよ。
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