ブロガるbunny

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太陽の塔の中で
20051226223608



しゃしんぶおさめしてきましたー。

万博に行ってきました。

太陽の塔の中に入れるっつーんでメッチャハリキって行きました。

遅刻しましたけど。
(ごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさい)

いや、ほんとにバスが遅れたんです、道が混んでたんです。ほんとです。



とにかく太陽の塔!すごかったッス。
外から見るのはもう見飽きるくらい見たことあるけども
中があんなんだなんて・・・。

もう、芸術が爆発してましたぜ。


っていうかねー、なんていうかねー。
愛地球博行けばよかったなーって。
人多いし、行って何があるんやぁ?
企業の宣伝の場やんけ。そんなんに高い金と労力使う価値あるんか?
とすさみきった目で見ていた私。
いやー行けばよかった。そんくらいの金と労力ちっぽけに感じた。

35年前も、大阪にこんなに人がいっぱい来たのね。
35年前にこんなすげー建物作ったのね。
35年前にできたものは 今こうして 完全に「もうおわりました」感まるだしで
地下展示は埋め立てられ
空中展示もとりこわされ
時代が流れたのね
そして35年後
当時生まれてもない私たちに見られてるのね。

内部は当時の状態そのまま、では全然ありませんでしたが、
だからこそ何か感じました。

実時間、実空間の、
おおきなイベントが終わった、だいぶ前に終わった、
けどその残り香みたいのんがありました。

いつまでも残るもんじゃないんやね。

だからこそ愛知行っときゃよかったなって思った。



太陽の塔の中に入ってからは
1階から「生命の樹」を見上げるだけ。
エスカレーターも総て止まっている。
299体あったオブジェは今30体しか吊られていない。

樹にはほこりがたんまり積もっている。

上を見上げると恐竜の尻尾がすこし見える。
暗くて、底なしならぬ天井なしに見えなくもない。
しかしうっすらと波のような模様が見える。
あれが天井か。当時はライトアップされ七色に光っていたらしい。


時代が流れりゃこんなもんだ。
閲覧する団体は今日は私たちだけ。



今年春くらいから内部の閲覧が可能になったらしいね。
全然知らんかったよ。





35年眠っていた太陽の塔内部。


なんか、まだ寝てた。




そんな感じだった。








ゼミの先生とか恋人とか 写真部員でない人もちらほらいました。
あー、貴重な体験したんだね私。全然知らずに行ってもたよ。
いやしかしほんと良かった。
つーか私こんなに近くに住んでるのに、大阪万博のこと全然知らなかったな。



「太陽の塔 中」でググったら出てきたグリコのページ。
なんか分かりやすいので参考までにドゾ。
http://www.ezaki-glico.net/chara/tsg_expo70/01.html
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