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ブロガるbunny

5年。
5年。おそらく、私が働く期間。

5年。短い。それは私が女だから。

あ、そこ、男女差別とか言わない。
男は子供を産めないんだから。これは差別でなく区別です。


今の時代、等しくすることも可能ではあるだろう。
結婚をしない女性、結婚しても子供を持たない人もいる。
子供を産むとしても、
以前よりは産休・育児休暇も充実してきているため
仕事に復帰できる場合も少なくはない。
遅くまで子供を見てくれる保育所もある。
だが私はそんなnew womanになるつもりもないので
就職のときに
もしも同等で競り合った相手が男であった場合
企業がそちらを採用するのに文句はない。

というわけで、大差で勝たねばならない。
それは仕方のないことで割り切っている。
だって私はnew womanじゃない。


男は5~60歳ぐらいまで働く。
同じ会社にずーっといるかどうかは別にして、
定年までは何かしらの仕事をする場合が多い。
人生に於いて仕事とは人生を生きていくためのもので、
人生を人生として生きていくために必要なことである。
とか聞いたことある。


「いろんな会社を転々とすることも、自分にとってはプラスになることなのかなと。
ある会社に骨を埋めるという潮流は今やナンセンスであり
時代錯誤なのかも知れない。」
by鈍痴気ライフ♪
最近結構よく聞く。

悪い意見ではないと思う。
むしろ羨ましい、そういう風に「仕事」を扱えることが。

やはりそれは男の場合、だから。

new womanでない私の場合
やりたい仕事に就くためにガマンして下積み時代を経験するとか
ひとつの職に固執せず転職もしてみるとか
そういうのは考えに入れにくい。
5年は、短い。

もっと働いたらいい、と言うかもしれないが
私は先に述べたnew womanにはならない。
女であることを否定しないし、
結婚もするし子供も産むし育児も自分でやりたい。

ちなみに結婚は退職理由にはならない。
「結婚したら女は家庭に入り亭主を支えるもの」
というのはさすがにもう古い考えだと思う。
仕事を捨てて、
女が総てを注ぎ込む程の支えがないと
仕事ができないような奴とは結婚したくないです。

という考え方なので、結婚しても仕事は続けるつもり。
けど、
妊娠したらやめます。

産休とか、育児休暇とかが充実してきたとはいえ
そんなこと充分に与えることが出来るのは余裕の有る会社か
若しくは「一時的代役は腐るほどいる」ようなとこじゃないのか?
「あんたじゃないといかん」と言ってもらいたい

「終わったら帰ってきてくれ」とも言われたいが
私は子供が中学生か高校生に上がるまでくらいは、家にいてやりたい。
そこまで待っててくれるような会社は多分ないだろうし、
10年以上ブランクがある人間を新しく雇うようなところもないだろう。

ブランクをあけずに、細々と続けていければよいが、
そんな中途半端な干渉でまわるような職に就く予定はない。

10年後でもいいから戻って来てくれとか
細々の干渉でいいから関わっていてくれとか言ってもらえれば最高ではあるが
5年で私はそこまで会社に必要な人間になれる自信はない。


私の仕事生活は約5年しかないが、
「あんたがおってほんまよかったよ」と言わせたい。
5年間は、仕事に没頭する生活を送るつもり。
「仕事も趣味のうち。」なんて、理想。
だって他に趣味を作ってやっていくほど長い付き合いじゃないから。


というわけで、私にとって仕事とは。
楽しければいいかな、と思うのがホントのところであります。
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Comment
こんにちは。
あいさんの現、養育方針に私は同意します。
私は、家に親のいない幼少時代を過ごしました。お袋は小一でなくなりましたから。
誕生日にカップラーメンだったこともあります。親父の出張の関係で。
そんな子らが将来に明るい希望を持って生きていけると正直思えない。
私は経験がありませんが、お袋か親父が子どもの帰りを温かく迎えてやるのは
子どもの性格形成においても大切でしょうね。
男性も仕事がすべてなんて考え方もおかしい時代です。この年で何人もの友人が亡くなりました。それがいつ自分に訪れるかもわかりませんしね・・・。
2005/07/26(火) 10:43:20 | URL | 和泉守兼定 #-[ 編集]
コメントありがとう♪
私はママがだいたいいつもおうちにいて嬉しかったので、それを子供にもしてやりたいと思う。それだけです。
おうちに常にママがいると甘えんぼになるとかあり得るかもしれないけど私の甘えん坊は多分他の要因も重なってるしなぁー
かぎっ子がしっかりしている、というのもやっぱ外面かね。内に放たれぬ甘えたい気持ちを押し込めているだけなのかね。
仕事がすべて、かぁ~。allはさすがにイヤやけどalmostなら別に、没頭できるぐらい好きな仕事ってことやろし良いと思うけどな。
あ、けど殆どが仕事の為って嫌か。(笑)
あぁ、けれども。すべては自分のため。自分のために働くし自分のために休むし自分のために趣味も持つ。自分がいらないと思えばわざわざ仕事以外の項目を無理くり増やす必要もないかとも思う。
いつ死ぬか分からないから、仕事以外のことも充実させたいってこと?
いつ死んでも悔やまない人生を送りたいということ??
2005/07/31(日) 02:28:36 | URL | あい #mauyLjdI[ 編集]
常に客観的な自分の視点があり
その視点から見て自分が充足しているという感じでしょうか。
マズローでいうならば自己実現のセグメントなのかもしれません。私は、ネガティブ精神旺盛ですので虚無感、無関心な自分になるときもあります。その時には誰にも迷惑をかけずに死ぬことが最高の幸せなのかもしれませんね。至高の幸福を求めることが満足のおける人生であると定義付けが行くと思います。また、自分の状況によってそれは変わるものですから、それを仕事に求めてしまってはあまりにも空洞化された人生になってしまうのかなという自分の見解です。
あいさんの仰るとおり、自分の是非は自分の決定に委ねられているし、幸せもそうだと思います。大阪キング来場ありがとうございます。先輩の方に感想をお伝えしておきます♪
2005/08/01(月) 23:05:01 | URL | 和泉守兼定 #-[ 編集]
ま、マズロー???汗
ごめん馬鹿で・・・マズローは分かりませんが、そうやね、あまりにも空洞化されているかもね。仕事が仕事として独立しているからこそプライベートが充実云々と言えるんですもんね。オン・オフっちゃー良く言ったもんですな。けどなんか、仕事はガマンしてやるもので、プライベートのための金を稼ぐためだけのもの~みたいなのが嫌やねん。そんだけ(笑)
オーサカキング、先輩働いてるの?面白かったから伝えといてくださーい☆
2005/08/03(水) 12:22:19 | URL | あい #mauyLjdI[ 編集]
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